『ストロベリーナイト』 久々に西島秀俊サン(菊田)の色気が香ってくる

違法薬物・ゼブラ(実は牛柄)をばら撒いた真犯人は・・


一話目から、ぐぐっと心をつかまれております、このドラマ。
ちょっくら多摩本社に研修に行っている間に、すでに三話目。
サブタイトルの「右では殴らない」の謎が解ける最後に感動!
二話と三話をまとめて見られて結果オーライかも。


これだけの多彩なキャストを使っていながら、まったく無駄のない演出に脱帽。
誉田哲也サンの原作が良いのか、脚本サンがすごいのか・・いやいや、演出サン・・?
姫(竹内結子チャン)の芯の強さと勘のよさはもちろん部下の面々も熱くて。
上司の高嶋政宏サンや渡辺いっけいサンも、他班の班長たちもみんなきちんと描かれている。
で、ツボなのは生瀬勝久サン。色々やってくれますね。シリアスなのに笑えてほんわかします。
そして久々に西島秀俊サンの取説を持っていると思われる演出サン・・マジ、ありがとう。


大政絢チャンのちゃらい女子校生も、うまかったな〜
すごく「いま」を切り取っていて。
そして、そして・・今回のリプレイスポットは、
姫(竹内結子チャン)に「のり・・よくやった」と労われた時の小出恵介クンの顔。
なんともいえない喜びのにじむ顔と間合いを、何度も巻き戻してにやけながら見た。
武田鉄矢サンの渋〜い演出にも泣いた。
このドラマ、ミステリアスなのに笑って泣ける。
たくさんのキャストの「変顔」に「どや顔」そして本気いっぱいの「真顔」が見られる。
いっぱい笑って、いっぱい泣いたよ!ありがと〜

『くろさわ映画』 渋江譲二サンがかっこいい&黒沢かずこサンがめちゃ可愛い

渋江譲二サンのすてきな笑顔にぞっこん。









クロサワ映画 [DVD]

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黒沢かずこサンが、すごく可愛い。
でも、お笑いなんだ。残念だな〜

『八日目の蝉』 希和子(永作博美サン)の母性愛が切ない

『Mother』の怜南(芦田愛菜チャン)と奈緒(松雪泰子サン)の逃避行を思い出させる。
引き裂かれる瞬間の切ない涙と、それでもなお迸る相手への思い。


ありえない愛の形を描いていながら、温かい気持ちに包まれるラストシーン。
みんな上手に出来てはいないけれど、一生懸命の愛が溢れていて泣いた。


こんなにありえないストーリーを演じて愛を感じさせる永作博美サンにやられたな。
そして、エンゼルホームという異質空間で育ったがゆえの怯えに苦しむ年頃の女を
小池栄子サンがリアルに演じていて、抱きしめて応援してあげたくなる。


無償の愛が心地良いので、全ての女性に見てほしい。

八日目の蝉 通常版 [DVD]

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寒い日はお部屋でDVD 『僕と妻の1778の物語』 『今度は愛妻家』

草なぎ剛サンの生真面目な演技が、らしくて良かった。
生真面目なところと白いシャツ。汚れなき少年の心のままで。
特に捻ることなく綺麗に作られていたのでさらっと終わった感ありですが。

竹内結子サンとの共演は『黄泉がえり』のほうが、今思い出しても心震える名作。



豊川悦司サンがとにかくかっこいい。
だめっぷりも含めてかっこいい。
さくら(薬師丸ひろ子サン)を撮る時の切ない表情がたまらなくいい。
そして、明かされていくさまざまな真実。
ふわふわとした薬師丸ひろ子サンの演技から溢れる愛情とか。
濱田岳クンの水川あさみチャンへの一途な思いがかわいい。←これだけでご馳走様できるくらい
で、石橋蓮司サンの一癖もふた癖もある(謎の)おかまチャンが深い味わい。
絶賛、お勧め中!ぜひ!

くしくも『黄泉がえり』に似た感動の一作。

『プリンセス トヨトミ』堤真一サン×中井喜一サン vs 『まほろ駅前多田便利軒』瑛太サン×松田龍平サン

堤真一サン(鬼の松平)と中井貴一サン(大阪国総理)がすごい迫力で。
天然な綾瀬はるかチャン(ミラクル鳥居)が息抜きで。
シャープな岡田将生クン(旭ゲーンズブール)がスパイスで。
壮大な大阪国のドラマと、語り継がれる「大阪の男」の覚悟に最後は泣ける。
個人的にはお好み焼きや「太閤」の女将、和久井映見サンがいい感じでした。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

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どんな言葉で語られているのか、原作をぜひ読んでみたい。


まほろ駅前多田便利軒 プレミアム・エディション(2枚組) [DVD]

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瑛太サン(多田)と松田龍平サン(行天)の間に流れる空気が気持ちよかった。
まっすぐで不器用な多田と、やりかたはアレだけど思いやりの詰まった行天と。
べたべたしない優しさが気持ちよくてホロリとくる。
こちらは本上まなみサン(行天元妻)の上品な演技が光っていました。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

あ〜原作あったんだ。しかも三浦しをんサンなんだ。ちょっと納得。


まほろ駅前多田便利軒』に感動したので久々に書いてみた。

きょうせい〜共生〜  右下にサインしている彼カノへ・・素敵な贈り物をありがとう

このクオリティーの高さに感動。

心のワクワクがとまらない。



今度、本物を見に行こうと思う。

水の底に差し込んでくる光を浴びながら立ちつくしてみたい。



少し前に、橋げたを見に行ったとき幌がかかっていたことが悔やまれてならない。




詳細は穴吹デザイン専門学校ホームページにて ↓

http://www.anabukih.ac.jp/news.cgi?Snumber=326

『金魚倶楽部』 入江甚儀クン(ハル)にくびったけ

『金魚倶楽部』のハル
『IS 〜男でも女でもない性〜』の礼音
しばらく同一人物だと気づきませんでした。


こんな色々な顔を見せてくれる俳優さんにドキドキします。